昔は近所の世話焼きの人や職場の上司などが、どこかから自分と同じ年頃の異性を連れてきてのお見合い、そして結婚という流れが多かったものです。

それが当たり前の時代だったのです。

生き方が多様化して、女性でも様々な働き方ができる現在では考えられないですよね。

このような社会の変化や個人の価値観が変わってきたことが、結婚をしない・子供は産まないという選択を選ぶ人も増えてきて、少子化に繋がってきたわけですが・・・。

でも、イクメンのように家事・子育てに積極的に関わる男性を求める風潮が強まってきたのはいい変化だと思います。


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現代社会の経済はとても不安定です。親がいなくなって1人ではどうしようもできない!という人もいることでしょう。

そういう人に、自分の欠点をうまくフォローしてくれる人がいてくれると、とても心強いものです。

まず大事なのは、周りに流されないことでしょう。

同僚や同年代の周囲の友人…。「結婚する」と聞くと、自身の将来を再確認するきっかけにもなりますよね。

周囲の人達は「あなたのことが心配だから」という気持ちで接してくれているのでしょうけど、逆にそれこそがプレッシャーになってしまうのです。(^-^;)

結婚は楽しいことばかりではないし、結婚するのは本人なのです。

周囲に流されず、自分がどうしたいのかをじっくり考えてみてください。

結婚のあとに出産を思い描くのであれば、タイムリミットがあるのも事実です。

特に女性にとっては。年齢が気になるようになったら、できるだけ早く具体的な行動に移すのがいいかもしれません。

「恋人と二人の生活」というよりは、二人の子供も含めた「家庭」を意識する必要もあるので。

両親がいなくなり独りで過ごす毎日の生活の中で、なんだか無性に寂しくなって人恋しくなってしまう時がありませんか?

寂しさと上手に付き合っていくのも必要なのですけど、やっぱり誰かと一緒に長い時間を過ごしていくのも、いいものです。

結婚とは、人生を相手に委ねる行為です。

互いを支え合えるような関係であれば、その生活はきっと上手くいくはずです。


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