コロナ禍を経てニューノーマルの時代になり、婚活やお見合いも「ネットで」ということが増えてきました。ネットは手軽というメリットがある一方、デメリットも多々あります。
新型コロナウイルスの影響での緊急事態宣言以降、オンライン婚活・恋愛が流行っています。以前は安全性を気にする人が多かったのですが、あまりにもネットで「オンライン婚活、オンライン恋活」と言われているので警戒心が一気に薄れ、気軽に始める人が増えてきました。
ロックダウン状態であっても、在宅勤務をしていても、外出を自粛して”Stay Home”をしていても、日常生活の様相は窮屈なものに変わってしまったと思います。
日常社会でもリモート会議などが増え、オンラインで人と会うことに抵抗感がなくなってきたため、デートやお見合いまでオンラインで済ませてしまうケースが急増しているのです。
これまでの「対面」の社会生活は、2019年以前とは大きく異なっているのですね。
コロナ禍の状況下において、多くの日本人もオンラインでパートナーと出会う可能性があることがうかがえます。

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対面であれば、着替えて出向いて時間もお金もそれなりにかかりますが、オンラインなら10人、20人と簡単に出会えて見比べられるという手軽さもあり、結婚に対して真剣味が薄い人も多い。そんな中で長々と婚活していても、結果は出ません。時間の無駄です。
コロナ禍では外出できない、外食できない、友達にも会えない。例外的に「3密」が許されているのが「家族」ですよね。
なので、自分の過程を築ける家族がほしいと感じた人も多いでしょう。
また、自分がコロナに感染したら……という不安で家族がほしい!と感じる人もいるようです。
「これまで一度も結婚を考えていなかったけど、結婚したくなった」「このままコロナで死ぬかもしれない・・・と思ったら怖くなって結婚したくなった」と言う人もるかもしれません。
自粛中、ずっと家で1人で閉じこもっていたので心が塞ぎこんで、結婚に希望を抱いている人もいるようです。
かといって、こういう状況はWithコロナ時代だけの流行なのか、それとも今後も続いていくのか・・・と考える人もいるでしょう。
しかし、たとえコロナが落ち着いても今後の出会いのスタンダードになる可能性が高いようです。
オンラインの出会いは以前もありましたけど、コロナをきっかけにその流れが一気に加速しましたし、今後も主流であることに変化はないでしょう。
おうちデートおうち結婚式などの新しい言葉も出てきていますが「オンラインか…」と二の足を踏んでいる人は、ニューノーマルな考え方に対応しつつ波に乗り遅れないよう、一度試してみてもいいかもしれません。



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